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3月 18

ラ・サンテ(札幌) 魅惑の北海道産羊を堪能!

札幌旅行の1食目はラ・サンテへ。

 

 

こちらは宮の森にあり、札幌市内からは電車で7分ほどの少しだけ離れた場所にあります。

ラ・サンテはずっと北海道民に愛されてきたフレンチではないでしょうか。

シェフとマダムの暖かい店づくりがそう思わさせます。

 

 

また、ラ・サンテの名物の1つは、足寄の石田めん羊牧場より1頭買いしている北海道産の羊料理です。

 

 

最寄りの地下鉄の駅から歩くこと5分ほど、ラ・サンテに到着です。

それにしても、今年は雪が多いですね。

札幌にこんなに雪が降ったのは60年くらいぶりとニュースでやっていました。

ラ・サンテ(札幌) ラ・サンテ(札幌)

 

店内はアットホームな温もりの感じられる雰囲気です。

ラ・サンテ(札幌)

 

ラギオールのフォーク、ナイフも素敵です。

ラ・サンテ(札幌)

 

 

まずはシャンパーニュから。

ラ・サンテ(札幌) ラ・サンテ(札幌)

 

ここでメニュー選びですが、

本日なにも食べていなにので、もう空腹の限界です。

 

ということで、どんどんいきます!

 

 

厚岸産牡蠣の’かきえもん’ポシェ 新ウドと菜の花と生ハム添え

 

ぷりっぷりの牡蠣にほんのりとカレーの風味でアクセントがきいています。

牡蠣のしたには根セロリのピューレが。濃厚な牡蠣の旨味を包みこんでくれます。
’かきえもん’っていうブランドの牡蠣みたいですね。
人気で売り切れみたいですが、’かきえもん’の説明だけでも見てみてください。

カキエモン(カキえもん)Lサイズ(90g)厚岸産(殻がき)最高級牡蠣。大変希少なので、数量限定…

 

 

ラ・サンテ(札幌)

白ワインはヴィレ・クレッセを。
 ラ・サンテ(札幌)
 自家製パンも美味しい
ラ・サンテ(札幌)

 

羊のアキレス腱と胃袋とミンチのグラタン

 

羊のアキレス腱や胃袋って中々食べる機会はありませんよね。

こういうのが、旅先の食事の醍醐味ですね。

 

グラタンなのでホワイトソースをイメージしていたが、ミートソースのような羊をダイレクトに味わえるいい意味での裏切られ方でした。

ラ・サンテ(札幌)

 

 

幻のタマネギ札幌黄のオニオングラタンスープ

 

甘みのある玉ねぎが時間をかけて炒められ、熱々での提供です。

この凝縮感が身体の芯からホッとさせてくれます。

ラ・サンテ(札幌) ラ・サンテ(札幌)

ここで、メインに合わせたのは

ジャン・グリヴォのヴォーヌ・ロマネ2006

程よい酸と力強さが欲しかったためマダムこちらを選んでいただきました。
 ラ・サンテ(札幌) ラ・サンテ(札幌)

 

 

足寄 石田めん羊牧場のロースト

 

店内で1ヶ月熟成させた石田めん羊牧場の羊です。

 

スペアリブ、モモ、肩の3種類の部位が出てきます。

しかもすごいボリュームです。

 

ここまで、結構食べたはずが、なんだかこの羊をみると食欲が湧いてきました。

 

一口食べると後から熟成した羊の旨味と香りが広がってきます。

もう、もくもくと食べ続けました。
 ラ・サンテ(札幌)

 

 

最後にデザートとエスプレッソを。

 

ラ・サンテ(札幌) ラ・サンテ(札幌)

 

 

初日から札幌のフレンチのレベルの高さを堪能できました。

やっぱり地のものは、その土地で食べたいなと再度確認できた食事でした。

 

 

 

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■店舗情報

ラ・サンテ (La Sante)

北海道札幌市中央区宮の森一条6-5-1

地下鉄西28丁目駅徒歩6分
西28丁目駅から473m

[月~金] 18:00~23:00(L.O)

[土] 12:00~13:30(L.O)
18:00~23:00(L.O)

[日・祝] 12:00~13:30(L.O)
18:00~22:00(L.O)